
お知らせ
Happy Birthday、永ちゃん 🎂
2024-09-15
院長ブログ

毎晩、大きくなる月の姿を眺めています
今年94歳になる男性患者Sさんからの贈り物
僕が7年前に白内障手術を執刀した患者さんで、
視力が回復したことをたいそう喜ばれて、
半年ごとの来院のたびに、色とりどりの和紙で、
お洒落な小物を器用に作ってきてくれるのです
この日はご覧のカード(名刺)入れを用意してくれて、
スタッフ全員でありがたくいただきました
年齢を重ねて、聴力は少しずつ衰え、
歩くスピードもずいぶんとゆっくりになりました。
診察後に「また3月に会いましょう」と声をかけ、
お互いに笑みを浮かべて別れました、、お元気で
昨日9月14日、E.YAZAWA 誕生日でした
今さら永ちゃんの足跡を語るのは野暮ですね
たくさんある『矢沢語録』の中で、
「年とるってのは細胞が老けることであって、
魂が老けることじゃない」が大好きです
毎年、ステージ上でのパワフルな姿を見ていると、
この言葉通りのエネルギーを感じますし、
これからもずっとE.YAZAWAであり続けて欲しい
それぞれの人がいろんな想いを背負って、
年末には武道館に集い、タオルが乱舞するでしょう。
3か月後、自分が送った2024年に納得して、
仕事の事、プライベートの事を振り返りながら、
白スーツ姿で1万人の1人となっていたいです
13日、誕生日の前祝としてみんなに甘味を
同じ14日はスタッフJさんの誕生日でもあり、
毎年、スタッフにケーキをプレゼントしています
カンカン照りの昼休みにNさんが買いに行って、
休憩時間にお気に入りのケーキでカロリー補給
僕は手前のチョコレートケーキでした🍫
診療の事はもちろん、検査機器の管理、
医院内外の掃除や整備、そして和みコンサートなど、
それぞれのスタッフが前向きに取り組んでくれて、
院長として誇らしく、とても嬉しい気持ちです
コバガンに集ってくれた『縁』に感謝して、
これからもこのメンバーと一緒に汗を流します
連休は心身の気分転換になりますが、
17日からの診療や事務仕事が立て込むのが少々辛い